小学1年生の過程学習&取り組み

学校公開で感じた小学1年生に必要な力

投稿日:2018年7月3日 更新日:

先日、小学校に入学して初めての公開授業がありました。息子の学校では、特定の特定の時間に参観を行うのではなく、学校公開と言って数日間の間であればどの日にどの授業を見てもよいという形式で参観を行っています。その時は、土曜授業も行われるので働く親にとってはとてもありがたいことです。

息子の学校生活がどのようなものなのか楽しみに見に行ってきました。そこで感じたことなどをまとめたいと思います。

 

小学校の学校公開って??

そもそも学校公開とは何なんでしょう?これまでの授業参観とは何が違うのでしょうか?

  • 授業参観・・・決まった日の決まった時間に、お父さんお母さんが授業を見る。
  • 公開授業・・・親が授業を見るのはもちろん、それ以外にこれから入学をする未就学児の保護者の学校見学も兼ねています。日程も、特定に1日だけではなく、数日間公開されていて、好きな日の好きな時間に授業を見ることができる。

公開授業である利点は、働く親にとっては日程が特定されていない、土曜日も含まれていたりするので仕事の調整をして見に行きやすいのです。さらには、どうしても見にいけない親にとっては、子供が自分の親だけ来ていない、、、、、という感じにくいということです。

そして、特定の時間、特定の授業だけだと正直クラスの雰囲気や、授業感じなどはわかりません。が、数日間公開されていること、見たい授業を見に行けるという点で、この公開授業という形式はとってもいいと思います。

 

実際に見に行った授業は?

私が実際に見に行ったのは、平日の2時間(国語と算数)と土曜日の3時間(国語と音楽とレクリエーション活動)です。

仕事の都合がついたことと、やはり1年生なので学校での様子を見てみたいということで、しっかり目に見に行ってきました。

平日は、見に来ていたのは2時間あわせて6,7人と言ったところでした。土曜日は、夫婦で来ている方などもいて、かなりの人数の方が来ていました。これを見てわかるように、平日の特定の1時間に参観をするよりこういった形式である方が親も都合をつけて見にきやすいということですね。

 

公開授業で感じた小学1年生に必要な力

今回、わりとしっかり目に授業を見てきたのですが、我が子の様子を見るのも目的ですが、クラス全体の様子・雰囲気・先生の指導仕方などを見るのも目的でした。正直、我が子の様子は、よっぽど態度が悪いとか、ふざけているなどでない限り、2つ3つ授業見たところで、これといった収穫は特にないと思います。しっかり先生の話を聞けているな~とか、手を挙げれる時は手を挙げているんだな~とか、困った時に訴えられているな~とか。いい所探しして安心するのが親ですからね(笑)

それよりもクラス全体の様子や先生の対応などを確認することの方が大事であると感じました。今回の1年生1学期の公開授業で感じた小学1年生に必要な3つの力があります。

  • 先生の話を聞いて理解する力
  • 集中する力
  • 机の上を整頓する力

 

先生の話を聞いて理解する力

これは誰でも感じることだと思います。まず人の話を聞くということですね。学校で授業を受けるとなると大前提のものです。人の話を聞いてないということは、何か違うことを考えているのか誰かと喋っているのか、、、ということになります。まずそれができているのか。小学校1年生の1学期であれば、よっぽどでない限りは先生の話を無視しているような状態はなかなかないと思います。

但し、”人の話を聞くということ→内容を理解する” ここまでがセットだと思います。つまりは、人の話を聞いてる風ではダメということです。ここが大事だと思います。それは、そもそも聞いてる風で済ましているのか、それとも理解しようとしているけどなかなか理解ができないとでは雲泥の差です。

先生が出した指示を聞いて、その通りにできるということがこの時期は大切です。だいたいは合ってるけど、支持通りではないという子がちらほらいたんです。そこは学校です。親の主張として内容は合ってるからいいじゃん!と言いたくなりますが、それではダメです。その主張をするのは、そういう所をクリアした後の話です。

 

集中する力

2つ目もどんな方でも感じることかなと思います。この前まで幼稚園児・保育園児だった子にとって、45分間1つの授業をするということは、なかなか大変なことです。自分が最大限に興味のあることであれば、45分も長くは感じないですが、学校の授業で45分間ずっと楽しくて興味深々な状態であるということはなかなかないと思います。

実際に見た授業では、国語でひらがなの練習をしていたのですが、うしろから見ていると、その取り組む姿勢が全然違うんです。集中している子とそうでない子とで

1年生の1学期にやっていることって、そこまで難しくないので、内容としては今できないからどうだということはほとんどないと思いますが、集中できるかできないかは、この頃からしっかり身に着けておいた方がいい力だと思います。

 

机の上を整頓する力

最後の机の上を整頓する力ですが、これは今回授業を見て感じたことです。授業を受ける時に必要なもってありますよね。まずは筆箱や下敷き、そして教科書やノート。場合によってはドリルなど他のものもあります。

学校の机は必要最低限の大きさです。その小さい机の上に、どこに筆箱を置き、どこに教科書を置き、どこにノートを置くか。これって意外に家庭でもノーマークな事柄だと思います。しかし、勉強する上で基本中の基本なんですよね。家では問題なく勉強できていると思っても、家と学校とでは机の大きさが違います。となると、学校の机の上が散乱してしまうことがあります。

実際に授業を見ていると、1時間の間に何人の子が机から物を落としたんだろう!?というくらい、物を落とすのがすごく目立ちました。物を落とした子の机を見ると、落とす理由がわかるんです。落とさない子は机の上がきれいに整頓された状態で授業を受けているんです。これができているかできていないかで、2つ目に挙げた集中する力にも影響を与えると思います。

整理・整頓すること、机の上を最適化されている状態を実現できるということは、先々勉強のスケジュールを組み立てたり、時間を管理したりすることへも通じるように感じます。

 

まとめ

幼稚園時代の保育参観などは、子供が楽しめてるかな??お友達と仲良くすごしているかな??と言った感じでした。

しかし、小学校になるとそういった点も見るには見るのですが、それだけでなくわが子がこのクラスで勉強するにあたり、どうやったらより成長できるのか?ということを見つけに行く機会でもあるように思います

 

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