小学1年生の過程学習&取り組み

【Z会学習レポート】小学1年生コース4月編

投稿日:2018年7月5日 更新日:

 

我が家の息子がメインに取り組んでいるZ会小学生コース(通信教育)の学習記録です。

  • 現在小学1年生
  • 中学受験に関して、特に考えていません(今後中学受験をする可能性もあり)
  • 早生まれ(3月)で、体も小さく他の子と差を感じる時もある
  • 未就学児の時に、勉強に関する先取りはなし
  • 学校での学習を補う家庭学習のための取り組み

 

4月号の教材

教材の紹介です。これらが毎月届く教材になります

  • わくわくエブリスタディ
  • わくわくエブリスタディサポートブック(←保護者用)
  • ドリルZ
  • けいけんしゃかい
  • けいけんりか

 

わくわくエブリスタディ

わくわくエブリスタディが基本教材になります。この教材を取り組む際は保護者と一緒に取り組むことが推奨されています。実際、我が家もこの教材に取り組む時は、息子の横に椅子を置いて一緒に取り組んでいます。

4月号の内容を少しお見せします。まずはさんすう。

基本的に、特段難しい問題ではありません。教科書に沿った基本的な問題です。

Z会ではスタンダードコースとハイレベルコースの2つのコースが用意されています。息子はハイレベルコースを選択しています。スタンダードコースにプラスαで発展的な問題が追加されています。それがこの問題です。教科書にはなさそうな類の問題です。

こちらは、こくごです。4月号なので、自己紹介をしてみたり、友達の紹介を文字にしてみたり、基本的な取り組みがほとんどです。その中で、写真のような文章題などもあります。

実際に息子が取り組んでみて

”勉強”という取り組みが始まったばかり。あいうえおもまだ不安定な段階。問題文を読むことで精いっぱいでした。

問題自体は易しいですが、問題文を読んで理解するという流れがまだつかめていない段階。そこは、読めるところは読んで、読めないところは私が読むというスタンスで取り組みました。

 

ドリルZ

ドリルZでは、わくわくエブリスタディで学んだことを定着させるための復習教材のようなものです。わくわくエブリスタディは保護者と一緒に取り組むことを推奨していますが、このドリルZはできる限り一人で取り組むというのが基本です。

見てもらったらわかるように、わくわくエブリスタディと同じような問題なんです。なので、一人で取り組んでも無理なくやる切ることができる作りになっています。

実際に息子が取り組んでみて
子供が一人で取り組む用の教材ですが、4月時点ではわくわくエブリスタディ同様、一緒に取り組みました。

この時期は、勉強の習慣化や問題に取り組むことへの慣れ感を得とくするのが目的です。

 

添削問題

さんすうの添削問題です。びっくりするのが、添削をしてくださる先生の字のきれいさです。最初、きれいすぎて印刷してるの!?と思ったくらいです。〇の仕方もとっても丁寧!!

注意すべきポイントを書いてあったり、あと追加の問題を付け加えてくれたりしています。

こくごは文章問題です。小学1年生の4月の時点では、なかなか難しく感じますが、親が一緒になって取り組みます。

実際に息子が取り組んでみて
添削問題もほぼ一緒に取り組みます。さんすうは、問題さえ理解できれば正解を書いていくことは問題がないのですが、こくごの文章題に関しては、一人で考えて回答するというのはこの時点はまったく無理でした。

 

4月号での取り組みの成果

4月の時点での息子の学習レベルですが、幼稚園時代にこれといったあいうえおの取り組みはしていませんでした。しかし、幼稚園で文字を書く機会を設けていました。一番多いのは、名前を書くということ。あとは、お友達同士でお手紙のやり取りをするようになっていた。この二つで何となくあいうえおに触れてはいるという状態でした。

さんすうに関しては、これもまた幼稚園で数を数える機会が設けてありました。縄跳びするときにみんなで数えたりするなどです。あとは、生活のなかでたし算につながるようなことをしていました。さらには、宮本先生の算数パズルを取り組んでいました。

なので、学校向けの取り組みは一切していませんでした。学校で出てくるような問題を取り組むなどはしていなかったので、最初は問題慣れすることから始まるような感じでした。あとは、文字もまだまだな状態なので、問題文を声に出して読むことで文章を読むトレーニングも兼ねているような感じです。

4月号の段階では、このあたりを意識して取り組むだけでOKとしていました。4月の成果としは、それくらいです。何かわかりやすい成果を求める時期でもなく、コンスタントに学習できればそれでいいのではないかと思いました。

もっと詳しく!!
Z会小学1年生コースに関する詳しい情報はコチラ>>

「考える力」が、 未来を拓く。Z会小学生コース

 

 

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