小学1年生

小学1年生の夏休み学童保育が終わった

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夏休みも終わり2学期が始まろうとしています。我が家の息子の学校も来週より2学期が始まります。夏休みは学童保育で過ごした息子。夏休みの学童保育で過ごしてみて、実際にどうっだかをレポートしてみたいと思います。

 

最大の壁は弁当作り(笑)

いきなり最大の壁と言ってしまいますが、親的に大変なのがこれです。夏休み中は給食がないので、毎日弁当作りが必須になります。幼稚園時代3年間毎日お弁当だったので、そこまで苦ではなかったですが、、、、ただ給食があるのならばそれはもちろん給食にしてほしい気持ちでいっぱいです。

小学生のお弁当なので、幼稚園と違いこれと言った制約もないので弁当作りが楽できるようなお弁当にしてみてもいいのではないでしょうか。

例えば、スープジャーを活用してみる。おにぎりと具沢山のスープにフルーツや、スープジャーにカレーをいれて、白いごはんをお弁当箱にいれて食べる直前にスープジャーのカレーをかけて食べるなど、、、、少しでも、手間にならないように一工夫してみるだけで負担も変わってきます。

 

他の学年の友達ができる絶好のチャンス

普段の学校のある時の学童では、同じクラスや同じ学年の友達がそれなりにいるので、知ってる友達と遊ぶことが多いと思います。しかし、夏休みになると、普段学童に来ている子が来なかったりすることも多々あります。近所におじいちゃんおばあちゃんがいる子などは、夏休み中あまり来なかったり、家族の夏休みのタイミングもそれぞれ違うので。

その日によっては、同じクラスの子が一人もいない時もあったようです。そうなった時に、マイペースに一人で遊ぶのもありだと思います。息子の場合は、一人で遊ぶ時もおそらくあったと思いますが、他学年のお兄さんと一緒に遊んでいたようです。

一人っ子の息子にとっては、他学年のお兄さんと遊ぶことはとっても大事。家の中では、実現できないことです。

 

働く親にとってはなくてはならない場所

7月の20日頃から夏休みが始まります!!!と言っても、共働きの家庭からすると実質夏休みでもなんでもないんですよね。夏休みと言える日は、親が休みを取れた日。なので、学童はなくてはどうにも成り立ちません。

子供それぞれ感じ方も違うので、そもそも学童が嫌という子もいると思います。その時は、その時で何か考えなければなりませんが、そもそもの受け皿がないと夏休み働く親が稼働することが難しくなります。

 

 

 

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