小学1年生の過程学習&取り組み

学童保育の小学1年生の1日のスケジュール

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息子の小学校生活もあっという間に2学期が終了。本当に早いものです。最初は不安いっぱい、私が(笑)小学生になると幼稚園・保育園児とは異なるものがたくさんあります。帰宅後の過ごし方も宿題などがあるので、大きく変わります。今日は、小学1年生の1日のスケジュールってどんな感じ?なのかを書いていきたいと思います。

 

小学1年生の1日のスケジュール

7:00  起床・あさごはん

8:00  登校

学校・学童保育

17:00 帰宅・おやつ

17:30 食事

18:00 宿題

18:30 あそび

19:00 お風呂

19:30 Z会学習

20:00 あそび

20:30 就寝

 

シンプルにこんな感じです(笑)毎日がこのリズムでいくわけではないですが、基本的にこのリズムをベースにしています。

学童保育からの帰宅が17時なので、それ以降に全ての事をすることになるので、なかなかなタイトです。息子の学校の学童保育では、宿題の時間がないので学童で宿題をしてくる時もあればしてこない時もあります。要は息子次第(笑)

宿題やZ会学習の時間も大切なんですが、今の息子にとっては、”あそび”の時間も大切です。学童保育で散々遊んでいるのですが、それはそれ、これはこれなのです。学童保育では、友達と遊べる遊びで、家では自分一人で集中できる遊びなので、全然別物のようです。それに、学童だと自分で遊びたいことが必ずしもできているわけではないというところもあるのでしょう。

 

このスケジュールを考えたのは息子自身

毎日毎日同じスケジュールをこなすので精一杯。ただ、このスケジュールを考えたのは私ではなく息子自身なのです。ここが大事なポイントです。

小学校入学当初は、私もわからないことがいっぱいだし、宿題をするのも時間がかかるので、このスケジュールでリズムよくできるようになるには入学してから数か月後くらいです。

息子自身が宿題をすることに慣れてきたり、学校生活に余裕が出てきたころくらいから、帰宅後の息子にこう問いかけました。「ごはん食べたとのスケジュール教えて!!」と。すると、、、「宿題して、、、遊んで、、、、お風呂、、、Z会」。

「宿題いつやるの?」よりも「スケジュール教えて!!」と言ったほうが、息子自身で決めたことになるので、それを実行しようとします。この問いかけ方はとってもオススメです!!!もう一つ追加すると、だいたいの時間も子供自身に決めさせます。宿題や勉強の時間は決めることは無理ですが、遊びの時間だけは決めておかないと無限に遊んでしまいますので(笑)

幼稚園・保育園時代と違って子供自身も自分でなんでもできるようになってくるので、そういう意味での親の手が必要なことが減っていることも事実です。

 

関連情報
我が家の息子が取り組んでいるZ会もオススメです

>>小学生対象コース向け

 

 

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