小学1年生の過程学習&取り組み

小学校2年生に向けて家庭での取り組み

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早いもので入学してから間もなく1年が経とうとしています。そろそろ進級の準備を、、、と思いつつも、何かとバタバタするという言い訳をしながら時間が過ぎてしまいそうです。

言い訳して時間が過ぎ去ってしまいそうなところとを、気持ちを引き締めて家庭で取り組みたいと思います。

小学校1年生の学習

自分自身が小学生の頃のことはすっかり忘れてしまいました。子供が小学校に入学すると、小学校ってこんな感じだったのか~と思うことがたくさんあります。

大人になってから小学校の教科書を見ると、、、こんなに簡単なんだ!!と思ったり(笑)当たり前ですね。

これは素直にそう思ったわけで、想像してたより簡単だしボリューム的にもこんなもんか~という印象で。だからと言って子供にとって簡単かというと全くそうではありません。大人が見るからそう思うだけです。

そうは言っても、小学1年生の内容は本当に知れてるレベルかと思います。

小学1年生でカバーすべき内容

  • 漢字
  • 計算
  • 意欲・好奇心

国語に関しては、漢字ですね。漢字だけは、学年が上がっても常に出てくるものです。そして漢字の数も増えていきます。それに対応できるだけの、学習習慣が必要かと思います。習った時にしっかり定着させて拾いこぼさないことが大事かと思います。

あと欲を言うと、音読です。小学校の宿題でほとんどの学校で音読の宿題がだされると思います。この音読をしっかり取り組むというのも大事ですね。

算数に関しては、1年生は計算さえできればOKと言ってもいいのではないでしょうか。他にも簡単な図形や、長さ、時計などがでてきますが、この辺の内容は日常生活の中で少し意識しておけば十分だと思います。

そして、あとは内容と言うと少し違うかもしれませんが意欲や好奇心。この気持ちを維持することが大事かと思います。意欲や好奇心に勝るものはないかと思います。その気持ちを摘んでしまうと、勉強に対する取り組み方も変わってしまうかもしれません。

 

小学2年生に向けて

上に書いた内容を踏まえて、2年生までの残り2か月、特に春休み期間に何をすべきかが重要ですね。我が家も、計画を立ててその通りにできるかどうかも不明ですが、色々考えたいと思います。

漢字

まずは、漢字の総復習。学校で学期ごとに総復習のテストをしていたようなので、ある程度定着しているのかな~という確認はできています。それでも、しっかり定着できているか、進級前に確認したいと思います。

学校の宿題の出され方を見ていると、この日に漢字テストが行われるということがわかってきます。息子のクラスでは、漢字3回練習の宿題が出された翌日に漢字テストが行われます。その時に、していることは、私が手書きでドリルの問題を書き写します。力試しを予めしておくということです。コピーを取っておけばそれでOKだと思います。我が家の場合は、コピーをするタイミングを逃し、その流れで毎度毎度私の手書きになっています(笑)でも、それが息子にとって、やらされてる感が感じにくくなっているようにも思います。

こんな風に、1年生の総復習も漢字の力だめしの問題を作成し、書けるかどうか試していく感じになると思います。ドリル的なものを購入してもいいのですが、あまりに量が多いと途中で断念しかねないので、無理のない量感にするためにも必要最低限で取り組ませたいという考えです。

 

計算

計算に関しては、積み重ねなので、今学習している二桁の計算ができれば、一桁の計算は特に意識する必要はないと思います。今現状でそれなりにできていれば、特に問題はないかと思います。気になる弱そうな部分があるのならば、そこの部分だけ計算問題を作成して復習すればいいかな~と考えています。

少し、フォローしておきたい問題は、文章題です。春休み期間に、1日1題文章題に取り組めたらいいかな~と考えています。これだけは、私が作成というよりは、市販のものなどを導入したほうがいいかな~と思ってます。具体的にどの問題集かと言うと、すでに夏休みに少しだけ取り組んだ問題集の続きになります。

サイパーというテキストの文章題です。サイパーはとってもオススメです。1年生が取り組める問題集としては、他に点描写もオススメです。

 

こちらの点描写は遊び感覚で取り組めると思います。その中で図形感覚が養えると思います。

 

意欲・好奇心

子供の年齢が低い時は意欲や好奇心が高いと思います。それが、年齢に上がるにつれ減りつつあると思います。でも、この気持ちってとっても大切です。その気持ちを持ちなさい!と言って持てるものではありません。大人になった自分自身に自問自答してみるとよくわかると思います。

せっかくある意欲や好奇心をなるべく絶やさないように、あまりにも勉強に力をいれすぎない、無理強いしないことを気を付けたいと思います。これが難しいんですけどね(笑)

 

日々の学習はZ会で補う

我が家の息子は、公文や塾など勉強系の習い事は一切していません。その代わりに通信教育のZ会を続けています。

Z会の問題を見ていると、本当に良問だな~と感じます。それでいてムダがないです。学校での宿題とは違った問題があるので、長い目で見た時にとっても役に立つように感じます。ただ学習するというよりも、思考力をつけるものという印象です。

2年生になっても、Z会は学校の勉強と並行して続けていこうと思っています。

 

 

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