小学1年生の過程学習&取り組み

小学1年生の過程学習の振り返り~早生まれの男の子

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新年度が始まり早くも2週間が経過しました。新年度は学年によっては、新しいクラスや新しい担任の先生だったりとまだまだ慣れない環境であったりもします。新しい学年になると、勉強がレベルアップしていきます。勉強で大切なことは苦手意識を持たないことだと思います。特に早生まれの息子にはそう強く感じます。ただでさえ苦手意識が強くなりがちな早生まれ。そうならないためにも家庭でのフォローが大切だと痛感した1年間でした。

今日は、早生まれ男子小学1年生の振り返りをしたいと思います。我が家で行った工夫などを記事にまとめました。

学校での学習を親が把握する

私自身、試行錯誤しながらやっているので何が正しいなどの答えなど到底出ないのですが、少なくともこの1年間の取り組みでこれをしてよかったと思えたこともあります。

まず、子供の状況を知るということは本当に大切だなと感じます。学校で教科書が配られたらまず一通り目を通し把握する。1年生ではどういうことを学習するのか。私自身1年生の教科書に目を通した感想としては、この内容を1年かけて勉強すんだ、、、、、という感想でした(笑)1年生からすれば、すべてが始めての内容なので当然1年くらい時間をかける必要があるのですが、大人からすればこれくらいの内容をわざわざ1年かけて学習するのね、、、と思うくらいの内容です。なので、教科書をざっと目を通すことは大した労力ではないと思います。息子が1年生で学習した主な内容です。

1年生で学習する内容

☆算数☆

  • たし算引き算
  • 時計
  • なんばんめ
  • かたちづくり

☆国語☆

  • 漢字
  • 音読

年度の始めに配られた教科書の内容を把握しそれでおしまいではありません。都度都度教科書を開いて確認することがさらに大切です。毎日どんな宿題が出ているかということを把握すれば、おのずと今日習ったことを把握できると思いますが、学校で習った時の教科書やノートを見ることでどれくらい理解ができているのかできていないかなども認識することができると思います。

ほんの少しの先取り教育

おおげさに先取り教育と言ってしまうと、そんな必要ある?と言った声も出てきそうですが、それほどたいそうなものではありません。

親が予め教科書を把握することで、そろそろたし算を習うとか引き算を習うとか図形を習うとかを予測することができると思います。それを想定して、日常の中でクイズのような形で前振りをしておきます。あくまでクイズのような感じです。勉強っぽくしないこと。

そろそろ図形を習うという時は、日常の中にあるもので形のグループ分けをしてみたりします。そうすると、学校で授業を聞いた時に理解が早くなり、それが子供の自身につながります。

特に早生まれの子供で残念なのは、日本の学年の括りというだけで、生まれたタイミング遅いというだけで遅生まれの子供よりも理解力が違うような気になってしまうこと。それによって自信を失いがちになる。これは本当にもったいない気がします。ただただ環境がそうさせてるだけだから。もちろん個人差もあるのですが、生まれたタイミングの違うものを突然横並びにされたら当然差ができます。ただ、それは差があるように見えるだけ。違うものを同じ基準に並べてしまったから。

ただ、これは日本に住んで日本の教育を受ける以上変えられないことです。だからこそ、親がしっかり把握して、ほんの少しお先取り教育をすることで、子供にほんの少しの自信をつける。

実際、早生まれの息子ですが、幼稚園時代は早生まれによる差がわかりやすかったですが、勉強が始まる小学生にあがると、年齢的に理解力も上がってきたということもありますが、早生まれだからという不利感は学習面においては皆無です。(体格や体力面においては差があるように感じますが。)

さらに子供の自信をつけるには

特に低学年のうちは、親が勉強内容や子供の理解度をきちんと理解してより沿えば、勉強自体はすごくすごく嫌がることはないのではないかと思います。より理解を深めるためには、我が家はZ会を取り入れています。

Z会のいいところは、問題自体がよく考えて作られているところです。そして計算問題をひたすらごりごりさせたりなどがなく、ムダがないです。効率的に良問に出会えることです。

学校の教科書やドリルとは違う側面からのアプローチをした問題を載せていてくれるので、一度この問題に出会っておけば、その単元を網羅できているのであろうと感じることができます。

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