子連れハワイ

【子連れハワイ旅行~準備編5】ESTAの申請ってどうしたらいいの!?

2017年7月に子連れハワイ旅行に行きました。子連れ海外はグアムに続いて2度目。グアムよりも時間のかかるハワイ。子連れとなると綿密な準備も必要になります。「しっかり準備していてよかった!」とか「もっとちゃんと計画しておけばよかった~」など行ってみて初めてわかることもあります。

これから子連れハワイ旅行を検討中のママさんパパさんのお役に立てればと思い、子連れハワイ旅行の計画・予約から実際に行ってみての記録をシェアしたいと思います。

2017夏ハワイ旅行概要

ESTA(電子渡航認証システム)って?

以前にハワイに行ったのは、もう10年も前のこと。それまでと大きく変わっていることと言えば、ESTA申請です。10年前にはなかったのです。

そもそもESTAとは何なんでしょう?

ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

ちなみに申請時に、申請料金として14ドル必要です。パスポート同様有効期限が存在します。通常一度認証を受けると米国への複数回の渡航が可能で、2年間有効となります。しかし、その間にパスポートの有効期限が切れた場合、同時にESTAも無効となります。パスポートが切れるのと同時にESTAも無効になる点は要注意です。

ESTAの申請は自分でできるの!?

そもそもESTAの申請は自分でできるのでしょうか?旅行会社によっては代行申請を行っていたりもします。確かに代行申請をしてもらえるとお金はかかりますが、安心して旅行の日を迎えられるような気もします。それに、ESTAの申請にはクレジットカードが必要になるので、カードを持っていなかったり、ネット環境が整ってない方は、代行を利用する必要があります。

今回のハワイ旅行に向けて、実際にでESTAを申請してみました。私たちは家族3人で行くので3人分の申請が必要なのですが、グループ申請というものがあるので一度に全員分を入力して申請しました。

初めてだったので、少し時間がかかりましたが、代行を使う程難しい作業ではありません。ESTAの申請がまだなかったころに、機内で書いていた入国書類があったと思うのですが、それ旅行前に予め書いて提出するといった感覚です。記入する内容もそういった内容です。

若干ややこしく感じるのは、日本の住所などを英語表記するときなどはめんどくささを感じましたが、正直その程度です。

ESTA申請は渡米の72時間前までに申請を済ませればいいのですが、初めての場合は余裕を持って申請した方が安心ではないでしょうか。