リニア体験乗車

超電導リニア体験乗車してきたよ~乗車編

投稿日:2017年4月5日 更新日:

 

2027年に開業を目指しているリニア中央新幹線。それに向けて、現在走行試験を実施しています。その走行試験の一部のスケジュールを利用して、『超電導リニア体験乗車』が実施されています。

日程によっては、倍率がかなり高いこともありなかなか当選しないのです。これまで主人がこつこつ応募していました。それが、このたびやっと当選し、実際に乗車してきました。

 

乗車当日について

持ち物

  • 最終案内はがき
  • 本人確認を行う場合があるので、本人確認書類

 

セキュリティチェック

乗車の際、手荷物検査や金属探知機による検査があります。飲み物、ベビーカー、大きな荷物など持ち込めるものに制限があります。ベビーカー、大きな荷物がある場合は、コインロッカーに預ける必要があります。

ちなみに、飲みかけのペットボトルに関しては1口飲んで確認し、その後持ち込めました。完全に飛行機に乗るような感覚です。

 

当日の流れ

  • 受付:最終案内のはがきを提示
  • 写真撮影:リニアのかきわりで顏を出してハイチーズ!自分のカメラで撮ってもらえる
  • セキュリティチェック
  • 乗車券の発券
  • チケットをかざしてガイダンスの部屋に入場
    注意!!ここに入るまでにトイレを済ませなければなりません。これ以降は、リニアを降りて建物を出るまでトイレに行くことができません。
  • 指定された座席に座りガイダンスを受ける(15分ほどだったと思います)
  • リニアに搭乗
  • リニア走行開始
  • リニア走行終了
  • 先頭車両を窓越しに撮影
  • 終わり

体験乗車になるので、セキュリティチェックは飛行機なみに厳重さです。段取りよくガイダンスも席が指定されており、その流れでリニアに乗車するという流れでした。リニアに乗車する場所も飛行機のようでした。建物の扉とリニアの扉がぴったりくっついていて、リニアのボディは全く見えない状態で乗り込んだという感じです。

車内はいたって普通。新幹線のような座席ですが、新幹線よりはだいぶコンパクトです。座席配列も通路を挟んで2×2です。

乗ってみての感想

まず言えることは、体験乗車をして本当によかった!です。貴重な体験だったし、息子もリニアへの興味が出てきてた時なので、ベストタイミングでした。

リニア自体はどんな感じだったかと言うと、さっきからよく言ってますが、まさに飛行機です。停車しているところから走りだす時は、車輪走行なんですが、速度が出た時点で車輪が格納されるんです。まさに飛行機が離陸するような感じです。車輪が格納される感覚もわかるんです。そして、時速が400キロ出た時は、少し怖く感じました。本当に浮いているんだな~という感じで、吹っ飛ばされないかな!?なんて思ったりもしました。時速500キロ出たときは、浮いてることも手伝ってもはやどっちの方向に進んでいるかわからないくらいです。飛行機が苦手な人がいるように、リニアの浮いてる感じを苦手と感じる人もひょっとしたらいるのかもしれないな~なんて思いました。ただ、すぐ慣れますけどね(笑)
そして、減速していくと再度車輪が出てきます。この時も、まさに飛行機が着陸するような感じです。そこまでの衝撃はないですが、やはり地面と接地するので少なからず衝撃はあります。最初は「おおぉ!!」と声が出ました(笑)

やはり早いですよ!その一言!!この技術開発に携わった方を本当に尊敬します。この体験乗車は有料ですが、その価値はあると思います。特に小学生くらいのお子さんがいる方なんかは、いろいろと興味のでる年代だと思うので、しくみだとか勉強にもなると思います。

 

早すぎてこの写真を撮るのもひと苦労です(笑)

 

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