超電導リニア体験乗車

超電導リニア体験乗車~乗車編~体験レポート

超電導リニア体験乗車の乗車

2027年に開業を目指しているリニア中央新幹線。それに向けて、現在走行試験を実施しています。その走行試験の一部のスケジュールを利用して、『超電導リニア体験乗車』が実施されています。

日程によっては、倍率がかなり高いこともありなかなか当選しないのです。これまで主人がこつこつ応募していました。それが、このたびやっと当選し、実際に乗車してきました。今日はその体験乗車のレポートを書いていきたたいと思います。応募に関することが知りたい方は下記のページをご覧ください。

超電導リニア体験乗車の応募
超電導リニアの体験乗車~応募編~4回目の応募で当選2027年に開業を目指しているリニア中央新幹線。それに向けて、現在走行試験を実施しています。その走行試験の一部のスケジュールを利用して、...

超電導リニア体験乗車当日について

持ち物と集合時間

当日、必ず必要な持ち物が2つあります。

  • 入金確認後に送付する最終案内ハガキ
  • 参加者の本人確認ができる書類(運転免許証・学生証等)

最終案内ハガキに集合時間が記されています。必ず守るようにしてください。遅れた場合は無効とのことです。その際の払い戻しもなしです。

セキュリティチェック

体験乗車はレジャーなどではなく、あくまで試験目的の車両・施設で実施するので、セキュリティチェックを厳重に実施されます。

乗車の際、警備員による手荷物検査や金属探知機による検査があります。飲み物、ベビーカー、大きな荷物など持ち込めるものに制限があります。ベビーカー、大きな荷物がある場合は、コインロッカーに預ける必要があります。但し、コインロッカーは数に限りがあるので、預ける必要がある場合は早めに利用することをおすすめします。

ちなみに、飲みかけのペットボトルに関しては一口飲んで確認し、その後持ち込むことができました。

飛行機に乗車する流れをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

当日の流れ

超電導リニアのかきわり記念撮影

体験乗車の流れを一連で説明します。

  1. 受付:最終案内のはがきを提示
  2. 写真撮影:リニアのかきわりで顏を出してハイチーズ!自分のカメラで撮ってもらえる
  3. セキュリティチェック
  4. 乗車券の発券
  5. チケットをかざしてガイダンスの部屋に入場
    注意!!ここに入るまでにトイレを済ませなければなりません。これ以降は、リニアを降りて建物を出るまでトイレに行くことができません。
  6. 指定された座席に座りガイダンスを受ける(15分ほどだったと思います)
  7. リニアに搭乗
  8. リニア走行開始
  9. リニア走行終了
  10. 降車し先頭車両を窓越しに撮影して終了、解散

体験乗車になるので、セキュリティチェックは飛行機なみの厳重さです。段取りがとてもよく、ガイダンスの席も完全に指定されており、その流れで順にリニアに乗車するという流れでした。

リニアに乗車する場所も飛行機のようでした。建物の扉とリニアの扉がぴったりくっついていて、乗車の際はリニアのボディは全く見えない状態で乗り込んだという感じです。本当に飛行機に搭乗するようなイメージです。

超電導リニアの乗車体験

車内はいたって普通の新幹線の座席のような感じです。若干、新幹線よりはコンパクトで、座席配列は通路を挟んで2×2です。

超電導リニア体験乗車の感想

時速500㎞を体感

超電導リニア時速266㎞

超電導リニアの時速500㎞を体感してまず思ったことは、とにかく速いです。外から超電導リニアが走行しているところを見る方が速いということを理解しやすいと思うのですが、乗車した時に感じるものはまた少し違ったものでした。

超電導リニア時速406㎞

超電導リニアは停車している時は車輪が出てて車輪走行から始めます。次第に速度を上げていき、車輪が格納されるのです。車輪を格納される時は、実際に音というか振動のようなものでわかります。実際に格納されると浮いている状態なので、走行音も静かで、もはや飛行機のような感覚です。

超電導リニア時速500㎞

その後、減速していくのですが、格納していた車輪を再度出さないといけません。これこそまさに飛行機の着陸のような感じです。衝撃とまでは言わないですが、車輪を出してそれが地面に接する時はそれなりの音というか振動と言うかそういったものを感じます。

技術開発のすごみを感じる

超電導リニアと記念撮影

実際に超電導リニアに乗車して時速500㎞の世界を体感してみると、それを実現するための技術開発や研究がなされたことが想像できます。これまでなかった速度で走行するので、それによる騒音なり、衝撃なり、耐久性なりさまざまな要素があることを考えると、この段階に至るまでにも、多くの人の努力が積み重なってるんだなぁと感じました。

大人の私はそんな風に感じますが、子供はリニアに乗車するという憧れのような気持ち、そして実際に乗車してみてとても速かった!でいいと思います。

特に、運用前のものに乗れるということが余計に子供にとってはうれしいことなんではないでしょうか。気になる方はぜひぜひ応募することをおすすめします!!

超電導リニアの走行

 

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