入学準備

手作りおしたくボード活用で自分で行動

おしたくボード

我が家の息子ももうすぐ小学生。小学校入学にあたって、自分でできることは自分で!というのが理想的なところです。しかし、ついついこちらが先に言ってしまいます。幼稚園から帰ってくると、「お手紙ある~?」とか、「お弁当箱出してね!」と言ってしまいます。

小学生になると、そういうった部分を言われなくてもできるようになってほしいということで、”手作りおしたくボード”を導入しました。今日は、我が家が活用しているおしたくボードのご紹介です。

おしたくボードって?

おしたくボード

実際に使っているおしたくボードです。すべて100均で購入した材料からできている手作りです。おしたくボードの役割は、大人で言うTo Doリストと思ってもらえればいいと思います。

時間を朝、帰宅後、夜の3つの時間帯に分けています。それぞれのタイミングですべきことを項目として挙げています。できたらマグネットをつけます。単純ですが、子供にとっては視覚化されてとってもわかりやすいと思います。

おしたくボードを作るときのポイント

材料

  • ホワイトボード(サイズによっては100円でない場合もあります)
  • マスキングテープ
  • マグネット

材料は上記の3つ。ホワイトボードにマスキングテープで枠をつくります。項目ごとにマジックペンで書いていきます。それだけで完成です。

このボード自体を作るのはとっても簡単なのですが、大切なのはどういった項目を書くかということです。

項目の内容は、必ず子供と一緒に考え、子供自身が自分でこの項目を決めた!という自覚を持たせてあげること

おしたくボードの項目を考える際、必ず子供と一緒に考えることです。親だけで予め考えておしたくボードを作ったよ!やってね!となっても、子供自身はそれをしなくちゃいけないという自覚が持てないです。一緒に考えつつも、あたかも子供自身が考え決めた!という状態にしておくと、そのあとの取り組み度合いが違ってくると思います。

おしたくボード

実際に作った時の流れとしては、、、、

  1. 項目の洗い出しは予め親がする
  2. 子供と相談しながら、「朝は何をしなくちゃいけない?」と言ったように誘導するような形で質問して子供自身に発言させる

自分から言ったこと、決めたことという点が大事だと思います。そうすうることで、子供にとってこのボードの価値が大きく変わると思います。

実際に、幼稚園児の息子が使ってみると、自分で決めたことなのでしっかりと活用していました。使ってるうちに、この項目は必要なかったり、逆に追加しないといけない項目に気づいたりもすると思います。その時は、子供と相談しながら追加すればいいと思います。

小学生になると

小学生になると自分のことは自分で!と言っても、低学年のうちは、まだまだ幼稚園児の延長のようなものだと思います。というのも、親のアシストというのが大事な気がします。手取り足取りやるのではなくアシスト。そういう意味でもこういった日常のことを習慣化させるための手助けをすることで、物事を習慣化するスキルをつけさせるために作りました。

作ってからは、マグネットをはるのを楽しみに、率先して言われる前に取り組んでいます。これがいつまでも続くとも言えませんが、こういう親のひと手間が大事なのではないかな~と思います。

 

自分で作るのは時間的に、、、手間的に、、、面倒くさいという方は下記のボードがおすすめです。

 

 

 

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