小学1年生の過程学習&取り組み

【小学1年生Z会学習レポート】やってよかった編

投稿日:2018年6月7日 更新日:

小学校に入学すると、これまでなかった悩みが急増します。ずばり”勉強”。まだまだ1年生なんだから~のびのび遊べばいいんじゃないの!?という考え方もありますが、その中でも地固め的なことは必要なのではないかなと感じます。

 

我が家の家庭学習はZ会

小学に入学すると宿題が出ます。6月現在での小学1年生の宿題は、ひらがなの練習、音読、算数のプリントと言ったところです。教科書の勉強している箇所を確認しても、本当にこれだけで大丈夫なのか?と感じました。とは言え、学校。そのことにどうこう言えるわけでもなく、学校は学校。学校で息子が習得してくることは、家では経験できないことです。例えば、同世代の子との関わりであったり、集団の中でも振る舞い方など。

勉強に関して、どれだけしっかりできているのか?できていないのか?を確認するということは、なかなか難しいです。ただ、できてると思い込んで放置していることほど怖いものはないです。学校の勉強は学校の勉強。それとは別に家庭での学習も定着させる必要があると感じました。

そこで、我が家は、通信教育のZ会を利用しています。通信教育と言えば、他にも進研ゼミスマイルゼミなどもあると思います。

Z会幼児コースでが掲げてる言葉に、”あと伸び力”というものがあります。小学生コースでもその考え方に基づいていると思います。つまりは、今どれだけできているかというよりかは、先々小学校高学年、中学生、高校生になった時にどれだけ対応できるかということが重要ということです。このあたりで、勉強が得意か不得意かで分かれてしまうのです。

1年生で計算がたくさん速くできるということは悪くはないですが、それってルーチンワークになりますよね。それもできた上で、理解する力や考える力もつけておかないと、ただただ電卓がしてくれる仕事をしているだけになります。

そういう力をつけることに重点を置いているのが、Z会になります。

Z会で大事なのは、親の関わり

”Z会で大事なのは、親の関わり”と書きましたが、これを聞くと「やめておこう~、、、」と思う方も少なくはないと思います。

特に幼児コースは、親と一緒に取り組むということが前提で作られてる教材でした。子供に渡して、勝手にスラスラやるということではなく、親と子が一緒に取り組みながら経験し学んでいく教材です。

小学生コースになると、高学年になると本格的な勉強になると思うので、子供自身の力になってくるとは思いますが、1年生コースに関して言えば、半分くらいは親と取り組む教材になっています。

そもそも小学1年生なので、Z会に限らず横で親が見守ることは大事かと思います。子供が学び成長していくための教材ではありますが、親が子供の学力に対してしっかりと向き合える教材でもあるように感じます。

 

勉強習慣と時間管理力が身に着く

小学生コースが始まってまだ2か月と少しですが、成果として勉強習慣と時間管理力が身に着いたように感じます。

通信教育は、月ごとに教材が送られてきます。月の終わりに添削問題に取り組み提出するスタイルがほとんどだと思います。それによって、(絶対的なものではないですが)期限が切られています。これが、本屋さんで購入した学習教材だと特に期限は切られないし、期限を決めてもなかなか期限を守ることが難しいです。

その点、通信教育は添削問題のポイントを集めることでプレゼントがもらえるというちょっとしたご褒美により、期限内で取り組むことができます。

それと同時に、期限内で取り組もうと思うと、勉強のペース配分をする力が身に付きます。実際、我が家の小学1年生は、月末の〇日に添削問題に取り組むから、今日は〇ページ進めておくといった感じで取り組んでいます。

時間管理力は、生きていく上で最も重要な要素の一つだと思います。何をやるにも、限られた時間の中でどう取り組むかということが大事です。だらだらだらだらやればいいということではないです。

 

今後実際に、Z会に取り組む様子などをレポートしていきたいと思います。

もっと詳しく!!
Z会小学生コースについてもっと知りたい方は

>>「考える力」が、 未来を拓く。Z会小学生コース

 

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