知育玩具

アメリカの脳トレ『ラッシュアワー』で論理的思考を養う

最近、東急ハンズや大型の本屋さんなどでよく見かけるのが、外国の知育玩具・知育パズルです。”外国のおもちゃ”というだけでどこか魅力的に感じたり、良さそうに見えてしまいます。

私も夫も、理系出身で数学が元々好きです。それも手伝ってか、パズルのようなもの大好きで、外国の知育パズルなどが気になって気になって仕方がありませんでした(笑)そしてついに!!以前から気になっていたアメリカの知育パズルの一つ、”ラッシュアワージュニア”を購入しました!今日は、そのご紹介です。

ラッシュアワージュニアLUSH HOUR.Jr

さすがアメリカのパズルです。とてもカラフルで子供が食いつきそうです。

どういう遊びかというと、真ん中に白い車があります。それがアイスクリーム屋さんなんですが、それを右端にある出口から脱出させるというパズルです。とても単純です。40枚のカードがある、それが問題になっています。カードの通りに車をならべてからスタートです。どの車も前後にのみ動くことができます。左右には動けません。車を前後に動かして、アイスクリーム屋さんを出口へ導きます。

車を動かてアイスクリーム屋さんは無事出口で行けました。これでクリアです。ルールがとてもわかりやすいので、5歳の息子もすぐに理解し、取り組めました。

今回購入したものは、ラッシュアワージュニアというバージョンで対象年齢が5歳からのものです。それとは別に対象年齢が8歳からのラッシュアワーというのもあります。それぞれカードに書かれた問題が40問用意されていますが、おそらくその難易度の違いだと思います。そして、それらをやりきった!!という場合には、拡張キットもあるようです。

プログラミング授業の対策になるのか!?

おもちゃ一つ与えるにしても、何かに役立つに越したことはありません。ましてや遊びが学びになるなら!このおもちゃも論理的思考を意識したおもちゃだそうです。元システムエンジニアのトミプラ母ちゃん的にも、確かに論理的思考を養うおもちゃだと思いました。

プログラミングされてる状態とは、入り口と出口のみが用意されていて、そこがブラックボックスになってる状態(見えない状態)のものだと思います。つまりは、ボタンを一つおして、勝手に目的の行動をしてくれる状態。世の中にごろごろありますよね。自動販売機一つとってもそうです。お金をいれて欲しいドリンクボタンを押す。そして、ドリンクがでる。人間がするのはここだけです。しかし、中では、お金が何円入れられて、おつりがいくらで、目的のドリンクをだして、、、、と言ったことをしています。

その中身の部分を作ることをプログラミングといいます。このおもちゃもまったく同じ。ある状態から、目的の状態にもっていくその過程を考える。ゴールがわかっているので、逆算するということがこのおもちゃのポイントです。

そういう意味でも、論理的思考を養え、ゆくゆくはプログラミング授業の対策になると思います。幼児のうちは、こういうもので根本を鍛えることが大事だと思います。

よりプログラミングに通じるおもちゃグラビティメイズ

先ほどのラッシュアワーは何度もやってたら、クリアしてしまって飽きてしまう時がくると思います。そうなった時に、次に気になるおもちゃがあります。グラビティメイズ。こちらもアメリカの知育パズルです。

売り場に置いてたパンフレットの写真なので少々わかりにくいです。

これもカードに問題があるます。スタートとゴールのタワーが指定されます。玉がスタートからゴールまで転がるように途中のタワーを配置するゲームです。これもまさにプログラミング中のプログラミング!!

このおもちゃはそもそもの難易度が高めなのもありますし、対象年齢が8歳なので、もう少し先で購入したいと思っているおもちゃです。

今話題のキュボロにも似た要素あり

最近話題のおもちゃキュボロをご存知ですか!?将棋の藤井総太四段が幼少期に遊んだおもちゃで有名なんですよね。それが話題になって以来、そのおもちゃの入手が困難になっているとか(笑)

それもどこか、グラビティメイズに似ている要素があります。ただ大きく違うのは、創造性の要素が強いんです。レゴで自分の好きなものを作り上げたり、プラレールの線路を自分の思うままにつなげていったりという部分にプラス玉を通していかないといけないというパズル的要素が組み込まれています。

グラビティメイズは入り口と出口が決められていますが、キュボロはそこは自由に作るという違いだと思います。幼児期はキュボロ、その後小学生以降はグラビティメイズといった感じでしょうか。

まとめ

こういうおもちゃって、やればやるほど論理的思考であったり、問題解決能力が養えていけるような気がします。それが遊びの中で身についていくところいいところなんでしょうね。

なんとなくタブレットを使ってプログラミングができた!!という感覚だけを持つより、根本的な論理的な思考の力を鍛えていくことのほうが先々に有効な気がします。

 

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